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2011-06-11

PICでSYNTH

こんなの作りました。
PICでつくったデジタルシンセ、というかアルペジエータです。
目的としては、前に作ったナニカ1号(未公開)のリベンジです。
ナニカ1号は、でかい(A4サイズ)くせに8ステップシーケンサ(不変)、出力波形は矩形波のみというウンコ仕様だったので
今回は16ステップ(可変)、出力波形は48段階でかわるようにしてあります。
他にもいろいろ機能がついてるので、詳細がきになる人は解説動画をみてください。


作った本人でもうまく演奏できません。というデモ動画。


よくわかる解説!!


と、まあこんなオモチャです。
今後の展開、というか3号の予定としては、外部拡張性をもたせることです。
ホントはMIDIつけたいんですが、あれコネクタが意外とでかい上に仕様を満たすのが面倒なのでUSB-MIDIにしたいと思ってます。
フィルタとかエフェクタもつけたいなあ。あとはLCDでもつけて表示をわかりやすくします。ケースの加工は面倒なんで裸でいいかな。
夏くらいにやろう。そうしよう。

2010-05-04

自作トレス台

(mixiで書いた日記の転載と、追記)



トレス台つくったよ。A5サイズ。 
材料費は、部品の送料やら抜いて1500円くらいかな。 

ぱっとWEBで調べて、でてくる自作トレス台の回路図だと 
AC/DCアダプターでDC9Vを電源ととして、いくつかのLEDを1セットにして並列で配線してるものが多かったんですが 
消費電力を無駄に食いそうなんで、調べつつ人に聞きつつ、こんな感じにしました。 
スパークキラーつけろって言われたけど、たぶん負荷にコイル成分ないんでなくても大丈夫だと思う。たぶん。 



回路はシンプルなんだけど、LEDが飛んだときに、全部つかなくなったり飛んだやつ探すのが面倒だったりするな。まあ、これくらいはいいか。 

あ、回路図のLEDの記号がなんか変だけど気にしないでね!間違ったあとに、直すの面倒だったんだ。 
あと、可変抵抗が5kΩになってるけど、もうちょいでかくてもいいかも。 

はじめての電子工作にはもってこいな感じなんで、やりたいひとはやってみるといいです。 
次は乾電池でうごくような何かを作ってみたいです。100Vくらいになると、感電したときにブルブルして気持ち悪いし。



追記:
ケース縁側のLEDが光拡散キャップなし、で中側のLEDが光拡散キャップあり。
キャップありのほうが目はつかれにくくていいかもしれない。ただこのキャップが意外と高い。
回路は「自作トレス台」なんかでググると、いろいろでてくるのでそっちを参考にした方がいいかもしれない。
だが、コストを最小に抑えたいなら今回のやり方が一番いいだろう。
あと、今回は光源をLEDにしたが、蛍光灯(冷陰極管など)のほうが配線は楽かもしれない。