ラベル DTM の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル DTM の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010-05-24

Roland SH-01 GAIA

RolandのSH-01 GAIA触ってきました。
http://www.roland.co.jp/products/jp/SH-01/

IMAGE GALLERY : CLOSE UP


暇だったので楽器屋いったら、気になっていたGAIAがおいてあったのですぐに飛びついた。
そして、気づいたら一時間弄ってた。楽器屋の店員さんも巻き込んで弄ってた。
ごめんね!

やっぱりツマミで音作りできるのって素晴らしいなあ。
パネル・レイアウトはSH-201より、
構成ごとに大きくわけてあり理解しやすかったです。
レイヤーもついたしエフェクタもいっぱいついてた。
ビットクラッシャーがあるのがステキ!
ただ、気になったのがアルペジオのパターンを自分で作れないところかな。
64つのパターンからしか選べないみたい。うーん。
あとフレーズ・レコーダーの操作がちょっとわかりにくいのも。

それでも、音作りの自由度は結構高いんで、
いろいろな音が作れると思います。オススメ!

サウンドハウス Roland SH-01 GAIA


2010-05-09

FM音源で擬似三角波をつくる


需要があるかは考えずに、音作り動画です。
DTMerは増えるのに、意外とこういうの増えないよね。ってことで作りました。

------------------------
補足説明

・キャリアとモジュレータの周波数比を1:32にした理由。
ファミコン音源の擬似三角波は上がり16段下り16段で、その段数になるようにモジュレータの周波数比をいじっていたら1:32がちょうどよかったのです。
なんだかとっても切りのいい数字なんで、なにか理由があるのでしょうが、ぼくは知らないので
詳しい人は教えてくれるとうれしいです。

・モジュレータの位相をずらして何をしたか。
位相をずらすことで、擬似三角波の段がずれます。それでちょうどいいところに頭をずらしたわけです。
(詳しく説明しようとしたけど、かなりわかりにくくて面倒くさい!)
動画内では180度といっていましたが、音の高さによって微妙に調節しないといけないかもしれないので、それは出力波形を見て修正してください。