こんなの作りました。
PICでつくったデジタルシンセ、というかアルペジエータです。
目的としては、前に作ったナニカ1号(未公開)のリベンジです。
ナニカ1号は、でかい(A4サイズ)くせに8ステップシーケンサ(不変)、出力波形は矩形波のみというウンコ仕様だったので
今回は16ステップ(可変)、出力波形は48段階でかわるようにしてあります。
他にもいろいろ機能がついてるので、詳細がきになる人は解説動画をみてください。
作った本人でもうまく演奏できません。というデモ動画。
よくわかる解説!!
と、まあこんなオモチャです。
今後の展開、というか3号の予定としては、外部拡張性をもたせることです。
ホントはMIDIつけたいんですが、あれコネクタが意外とでかい上に仕様を満たすのが面倒なのでUSB-MIDIにしたいと思ってます。
フィルタとかエフェクタもつけたいなあ。あとはLCDでもつけて表示をわかりやすくします。ケースの加工は面倒なんで裸でいいかな。
夏くらいにやろう。そうしよう。
2010-05-09
FM音源で擬似三角波をつくる
需要があるかは考えずに、音作り動画です。
DTMerは増えるのに、意外とこういうの増えないよね。ってことで作りました。
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補足説明
・キャリアとモジュレータの周波数比を1:32にした理由。
ファミコン音源の擬似三角波は上がり16段下り16段で、その段数になるようにモジュレータの周波数比をいじっていたら1:32がちょうどよかったのです。
なんだかとっても切りのいい数字なんで、なにか理由があるのでしょうが、ぼくは知らないので
詳しい人は教えてくれるとうれしいです。
・モジュレータの位相をずらして何をしたか。
位相をずらすことで、擬似三角波の段がずれます。それでちょうどいいところに頭をずらしたわけです。
(詳しく説明しようとしたけど、かなりわかりにくくて面倒くさい!)
動画内では180度といっていましたが、音の高さによって微妙に調節しないといけないかもしれないので、それは出力波形を見て修正してください。
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